驚異の銀行利率!イオンカードセレクト所有者は圧倒的に優遇!

お金


2016年8月現在、イオン銀行の普通預金金利は0.02%(税引き後・年0.015%)です。

この金利でも他の銀行と比べるとかなり高い部類に入ります。

ただ、クレジットカードとキャッシュカード、そしてイオン系をはじめとする
様々なお店で使える電子マネー・WAONの3つの機能が一つになったカード
「イオンカードセレクト」を持っているとさらに金利が高くなります。


イオンカードセレクト


イオン銀行の普通預金金利に年0.1%が上乗せになるので、
金利0.12%(税引き後・年0.095%)となり、
現在、日本国内で個人向け預金を扱う銀行の普通預金金利の中では、
最も高い利率となります。


ちなみに、現在の国内の銀行における普通預金金利で多いのは、
税引き前で0.001%というもの。

みずほ銀行、三井住友銀行、三菱東京UFJ銀行といったメガバンクや、
ゆうちょ銀行、セブン銀行や住信SBIネット銀行などは、
すべてこの数字になっています。

さすがマイナス金利時代という利率ですね。


それ以外では、大和ネクスト銀行が0.005%。

住信SBIネット銀とSBI証券の両方に口座を開き
証券の買付余力として使うための口座であるSBIハイブリッド預金や、
ジャパンネット銀行の100万円以下の普通預金が0.01%。

ジャパンネット銀の100万円以上の普通預金が0.015%。

そして、オリックス銀行、楽天銀行、野村信託銀行、東京スター銀行の普通預金が、
イオン銀行の通常の普通預金金利と同じ0.02%です。


というわけで、イオンカードセレクトを持っている場合の普通預金金利0.12%が、
現在の日本においては際立って高いということがわかると思います。

この0.12%という数字は、たとえば住信SBIネット銀行における
現在の定期預金の最高金利0.15%に近く、

普通預金の流動性を維持したままでこの利子を受け取れるのは魅力です。